告示1100号の変更のソフト対応

なんでもソフトに頼ろうというのも問題ですが、告示が出たのに情報提供すらしないメーカーが多いのもビックリします。またその対応も・・・

KIZUKURIの場合、倍率で入れるので、情報さえあれば倍率直接入力です。まあKIZUKURIユーザーは慣れているでしょう。

問題は材料を指定して入力するソフト。未だ対応がない、対応方法の説明がないソフトもあります(涙)。

情報をHPで公開しているところは良いかと。構造システムなどが該当しますが、構造システムの場合2ヶ月後ですからね・・・正直評価はできないでしょう。特に年会費を取っているHOUSE-4号は絶好のアピールのはず・・・なのに2ヶ月たって、ようやく追加の仕方を解説しているだけですから・・・本来はさっさと告示の壁を登録すべきだと思うのですが(汗)。ちなみにHOUSE-ST1(こっちは年会費制ではない)も倍率指定でやってね、ということだそうです。まあ何かのアップデートの際にまとめてやってくれると思いますので期待して待っていましょう♪WOOD-STは・・・そもそも壁倍率ないので対応の必要はないかと。対応したら逆に怖い・・・。

まあ、何もしていないメーカーもあるわけですが、告示などの変更はアピールする絶好な機会なわけで・・・どのメーカーもなんだかな~と感じてしまいます。

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