KIZUKURI Ver7.7発表

木造構造計算ソフトの老舗KIZUKURIが久々にアップデート。Ver7.7という非常に縁起の良いバージョンとなります。6月4日リリース予定です。

ようやく階高が高い建物の筋かい低減が搭載されます。また不評だった偏心率計算方法にも手が入れられます。

個人的に、水平構面応力図の画面表示機能が嬉しいです。KIZUKURIは画面上でいろいろな情報が確認できるので解析しながら・・・という作業は本当に楽なのですが、水平構面の応力図がないことが残念でした。これで作業がまたやりやすくなりますね。

時代に合わせて青本の機能削除が行われるようです。もう使う人いないと思うのですが、古い計算書の再現などで使う事があるので、再現機能として置いておいて欲しかったなと思います。

思ったより堅実にパワーアップしているようですね。KIZUKURI今後も期待です。

[`evernote` not found]
LINEで送る