JDrafがいつの間にかARESになっている?

さきほどのブログであれ??と思った方もいたかもしれないので補足。JDrafはAutoCAD互換で有名で、JWWファイルを扱えるという意味でローカライズされている意味でもお勧めしやすいソフトでしたが、現在はARESという名前になっています。

ちなみに販売元の会社名も変わっています。株式会社グレバートジャパンとなりましたね。これはドイツの会社と名前を揃えたのでしょうか??

完全にJDrafの後継CADで特徴もな同じです。JWWとのファイル互換性だけでなくJToolsで建築用の便利なツールや両ボタンドラッグ、画層コントロール(まさにJWW・・・)までついてレイヤコントロールまでやりやすくなっています(この機能DRA-CADに搭載して欲しい・・・)。今一番JWWから乗り換えしやすいDWG互換CADでしょう(二番はDRA-CADか??)。年間保守契約も10000円と安価であり、スタンドアロン版は、そのバージョンであれば無期限のライセンス使用権もついています(初年度の保守は含まれています)。

大手での採用例が多いのも頷けます。価格的にはDWG互換CADとしては若干高めですがAutoCADに比べればはるかに安価。数が必要となる場合はなおさらです。元となる会社もしっかりしていそうですし、しばらくは安心して使えそうです。

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