ミニ振動台の設計

以前からの計画を具現化すべく、案を練っています。

某イベントでストローハウスコンテストの司会をやっていて、やっぱり電動振動台は持っておいた方がいいな~と思っていました。ただモーター速度を速めて等間隔の波で実験しても面白くないかな~と思い実現化していませんでした。

現在計画しているのは一方向の波の速度を可変できるだけでなく周期も変更出来るタイプです。この上に二体の実験ミニハウスを載せて、偏心や周期などをわかりやすく解説出来るようにするものです。特に母屋下がりやオーバーハング、吹き抜けなどがわかりやすく揺れるように設計中です。

近年、建物強度が強くなった反面、変な形状の建物や構造的に何も考えていない建物が増えているので、一般の方も設計者も簡単に理解できるようなモデルを目指しています。

近年はカメラが小さく良くなって模型の撮影もかなり楽になりました。特にハイスピードカメラ系は安価なコンパクトデジカメでも搭載しているので揺れをスローモーション撮影できるので重宝しますね。

またサーモグラフィーを併用すると熱画像で、どこに力が・・・なんてことも表現できるようにもなりました。時代は進化したものです。

まあいつものように・・・計画頓挫ということもありますが(汗)、出来たら発表しますね。

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