HOUSE-ST1の多重起動

WORDなどでは、何個もファイルを開けるのですが、建築系のソフトでは、1つに限られているものが多いです。その点構造システムや建築ピボットのソフトは多重起動を認めているものが多いです。HOUSE-ST1も多重起動ができるので、例えば、デュアルディスプレイ環境かでは、右側のサンプルを見ながら、左側で入力練習をする、なんて効率の良い学習ができちゃったりします。ちなみにKIZUKURIではできませんが、STRDESIGNではできますね。

便利なのですが、そうなると欲もでてきて、コピーしてその部材使いたいな~とかあるのですが、残念ながらHOUSE-ST1の多重起動同士の部材のコピーはできません。多棟現場の入力をやっているとある部分だけ使いたい!!なんてこと多いのになあ。まあそんなソフトないからHOUSE-ST1を責められませんが。

新グレー本2017に対応したHOUSE-ST1 Ver7.5の手引きを校正しているんですが、まだまだ新グレー本2017の理解が足りないのか?四苦八苦です。挙動を追うのも大変です。WOOD-STが発売される前に終わらせなければ・・・。

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