DRA-CAD16発売へ(2017年11月7日)

建築ピボットより、国産の建築設計・製図CAD「DRA-CAD」の最新版DRA-CAD16シリーズの新発売キャンペーンのお知らせが届きましたのでお知らせいたします。

DRA-CAD16は11月7日、DRA-CAD16LEは11月21日出荷予定のようです。キャンペーン開始は11月1日で、翌年3月31日迄お得に買うことができます。某ショップも準備に入ったようです。

DRA-CAD15シリーズのDRA-CADアソシエイトへの入会期限が10月13日(申込書到着分)となっています。16にアップする予定がある方はアソシエイトに入った方がいいと思いますので、ぜひお忘れ無く!!

さて、機能的には順当にアップというところ。257以上のAutoCADレイヤを自動調整して読み込む機能や、自動的に縮尺を考慮して寸法線を編集できる機能、図面を独立したウインドウにして画面配置可能になり、マルチディスプレイでの快適な作業性、などいろいろです。

相変わらず3次元のほうは真新しいことは少なく、ちょっと寂しいです。3次元モデリングで指定した範囲だけ表示して作業できたり、モデリングデータから立面図や断面図が作成できたり・・・などです。i-ARMが実用的になるにはまだ時間がかなりそうなので、存在意義はあるのですが、今後は?と思うとそろそろ限界??と感じてしまいます。

ちなみに木造に関しては直下率の計算や、多雪区域でのN値計算に対応します。

年会費制になったこともあり、DRA-CADも毎年きちんとバージョンアップしていますが、今年は小幅なアップに留まりました。特にLEは完成度が高く、毎年バージョンアップをする必要を感じるのは、DWG関連のみ、という方も多いと思います。しばらくはWindows10の時代が続くのですからアソシエイトにするか?気に入ったバージョンのときにバージョンアップするか?悩みどころです。私は何でも最新が好きなのでアソシエイトにしましたが、販売店的に(・・・)微妙な感覚です・・・。

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