ARCHITREND ZERO Ver4

毎年どんどん発売日が早くなっているよーな、と思っていたら今年は7月発売のARCHITRENDの新製品。しかも4月に発表されていました。

今年リリースの商品らしく、省エネ計算関連が強化されているようです。新発売のオプションプログラムは気になるところですが、徐々に完成度が上がってきていて良い感じです。

そのオプションは、施主が気になる省エネ住宅の性能・コストを「見える化」し、これからの最適なライフスタイルの提案を可能にするそうです。まあハウスビルダーなんかが好きそうな話題です。

構造面では、直下率チェックや建物チェックが強化されるとともに、WallStatへの連携が可能だそうです。WallStatは個人的に何も魅力に感じませんが、世間はそうは思っていないんでしょうね。ある程度内容を理解し、使ったことがある方なら、その有用性と危険性はなんとなくわかるはずなんですが・・・。少なくとも間取りをいれてポン!というのは作者の意図ではないと思いますがどうなんでしょうかね??

他にもバーチャル空間体感システムARCHITREND VR Ver2がリリースされたり、アノ、3Dカタログ.comがスマートフォン・タブレット対応だったり、話題性のある今回のリリースで楽しみですね。

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