3Dプリンターで住宅??

ロシアの極寒地(氷点下35度!!!)で、大型の3Dプリンタで小型の家を24時間で作成!!という記事が話題を集めています。

3Dプリンターを使ってわずか24時間で家を一軒まるごと極寒のロシアで建造することに成功(Gigazine)

今までも同種の記事はあり、未来では3Dプリンタが建設に役に立つかも??と思った人も多いはず。しかし今回は

「極寒の地で」「現地でそのままプリントアウトで建設」という意味で画期的かもしれない。

材料もコンクリートなので、氷点下では作業できないのでテントを使って温度調整したそうです。

確かに建物は小さいですが、3Dプリンターも小型でトラックで運搬可能でプリンタの組み立ても1時間ほど。

形状も3Dプリンターならではの曲線を使った形状。う~ん。可能性を感じる!!

人不足で運輸業界のお話しが入ってきますが、建設業も同様です。人から仕事を奪うようでは駄目ですが、人不足の分野で活用できるのならアリなのかもしれません。介護も同様かと。

果たして10年後はどんな時代になっているだろうか?その頃は私も50代か・・・。

 

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