JDraf(ジェイドラフ)2016が良い感じ

JWWの速度低下や今後の開発状況など考えると、他のCADへ・・・というのは誰でも考えるところ。小規模だとDRA-CADも有力候補です。JWWも使えDWGも・・・。

ただし元々がDWG互換CADではなく、元々思想が異なるCADなので、もう少しAutoCAD寄りがいいな・・・ついでにJWWの操作性やファイル読み込みも・・・

と考えて行くとJDrafに行き当たります。

ドイツで開発されているCADエンジンを元に日本でカスタマイズされているもので、AutoCADと高い互換性(ファイル・操作性・画面)を持っているのが特徴です。価格も低価格でいわゆるAutoCAD互換CADと言われる分野に該当します。

ただ、日本向けに大幅にカスタマイズされており、JWWのファイルの読み込み(書き込みはできない)が可能なほか、JWWのような画面周り・操作性で編集できるように設定が可能です。またモバイルCADの「ARES Touch」で、タブレットやスマートフォンで作図・編集が行えます。JDrafライセンスユーザーは全機能を利用可能です。

JWWの書き込みができないことと、現在AutoCAD2013 DWGまで・・・というのあスペック上の不満点でしょうか??スタンドアロン版も5万円程度ですし、購入方法も柔軟。5年で約11万円(年2万弱)などの期間契約ライセンスなども可能です。