Androidのホームアプリとカスタマイズ

Androidの欠点と隣り合わせての利点は、それぞれでホームアプリが異なること。ボタン配置なんかも違います。Galaxyみたいに・・・というのもありますし。そのあたりはiPhoneやWindowsPhoneに比べて慣れないと大変です。ただカスタマイズの柔軟性は一番なので、自分が気に入ったホームアプリとカスタマイズが決まれば、大きな問題になることはありません。

私の場合、Androidよりも先にWindowsPhone7.5を使っていたため、通称メトロになれてしまっています。あれはスマホの操作性という意味では秀逸で慣れてしまうとなかなか他に移行できません。幸い、Androidには多数のWindowsPhone風のホームアプリがありますので、それを利用すればいいのです。Peopleなど完全に真似できない部分もあるのですが、そのぶん豊富なアプリがありますから。

私の場合は、上部にジョルテカレンダーを持ってきて、中段によく利用するアプリ、スクロール中部にその次に使うアプリとサイボウズKUNAIウィジェットを配置し、最下段によく使う時刻表をウィジェット化して配置しています。完全ビジネス仕様でつまらないといえばそれまでなのですが、メイン機がSHF33なので、情報の即時性に劣るため、効率的なものとしています。ちなみに今のスマホは、Freetel REI(麗)です。このスマホは熱を持ちやすいし挙動が不安定になりがちですしバッテリーも保たないのでメイン機にはまったく向きませんが、うす型で指紋認証が秀逸なうえ、親指操作が楽なので気に入っています。デザインも中価格帯では良い方ですし、先日の値下げ(涙)で更に買いやすくなっています。バッテリーの問題もメイン機がSHF33というバッテリーが持つガラケーなのでいざ切れても被害が少ないのです。

最近のスマートフォンは電池の持ちが良くなったし、SIMの2枚差しなど機能もアップし、必ずしも2台持ちが必要なくなってきています。私も普通の仕事だったら絶対一台持ちです。しかし現状携帯電話の通話が話し放題にしないと無理な状況なので、やむを得ず2台持ち歩いています。SHF33とREIの組み合わせは性能的には高いわけでもありませんし、決して低コストとは思えませんが、軽量な組み合わせであり、使い勝手、プライバシーなど考えると、まあまあな選択かな、と思ってしまいます。SHF33も今のところSHF31以上の好感触なわけで、しばらくはこの組み合わせでやっていこうと思います。

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