BUS-6

BUS-6の記事は書かないの?と知人に言われたので、一応。

ユニオンシステムのSS7と異なり「あまり書くことないな~」というのが正直な感想です。

パンフレットにも「進化は止まらない」とありますが、構造計算ソフトは同一バージョン内でも、機能アップなど著しいので、それはウリにはならないでしょうしね。

64ビット対応がメインです。32ビットは引き続きBUS-5を継続するようです。DRA-CADなどでもそうでしたが、新設計でなければそれほど劇的に!という変化が少ないこともあるので効果はリリースされてからでないとわからないと思います。

年会費会員は、無償バージョンアップなので、販売店的にはつまらない、というのも理解できますが、ユーザーとしては非常に嬉しいです。もっともそんなに変化がないのだから・・・という声もあります。SS7に比べて内容が地味ですからね。年会費会員の対応は複数のライセンスを持つ会員のために、もう少し柔軟にしていただけたら、と思います。

3D表示機能は、同社のお得意な部分。これにiARMなどとの連携が出てくれば面白いのですが。販売店的資料にはとりあえず何も掲載されていません。BIM化はBUS-6の有無にかかわらず、同社はどんどん推進しているので、隠し球があるのかもしれません。

総じて話題が薄いのですが、発売は7月末を予定しているようです。キャンペーンも従来通りありますし、年会費を払っていない休眠ユーザーへも救済策があるようです。SS7に食餌が動かなかった方、是非ご検討くださいませ。

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