DRA-CAD14

どうやらDRA-CADは毎年バージョンアップをすることになったようです。以前のように1年以上の間隔がある場合、年会費制とバージョンアップは迷うところですが、毎年アップしてくれるのなら年会費制のほうが得かな、と感じてしまいます。もっとも建築ピボットは毎年バージョンアップするとは約束していませんが・・・。

さて、i-ARMの発売が若干遅れていますが、12月1日にDRA-CAD14が発売予定となっています(LEは15日を予定)。いつものように新発売キャンペーンを実施します。i-ARMとDRA-CADとある意味似ている分野のソフトを次々に開発するのは本当に大変なことだと思います。こんなタイミングに限って、3次元もそれなりに強化されています。開発陣に意地があるんでしょうね。

2次元は、DRA-CAD13という近年希に見る名バージョンの後だけあって、非常におとなしいです。計算機能やハッチングぐらいで、使わない人にとっては特に魅力的ではありません。3次元は、面を指定して材質の設定が行えるようになるので、非常に便利になります。またパース系も新機能が搭載されています。

DRA-CAD13で、バージョンアップした人はWindows10対応も含め、今回は見送っても良いかもしれません。逆にDRA-CAD12以前の人で、13に踏み切れなかった人は、13が安定化したバージョンだと思えば、このタイミングでアップしておきたいです。またi-ARMを安価に入手したい人は、このバージョンアップを活かしDRA-CADアソシエイトに入会をお勧めします。i-ARMが安価に入手できますから。ちなみ13の人もDRA-CADアソシエイトの入会期限が11月13日に迫っています。もし13が気に入った人は、今後のことを考えアソシエイトに入会したほうが得そうです。Windows10への移行も視野に入れバージョンアップ計画を練りたいものです。

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