i-ARM評価版アップデート

発売がもうすぐなので、評価版はアップデートされない!と勝手に思っていたのですが、アップデートされました。大丈夫なんでしょうか??(汗)。相変わらずRADEONに喧嘩売っているし(大汗)。

でも、いろんな機能が実装されてきました♪そういう意味では新しいソフトなんだな~と実感します。楽しいのですが、実際はこれがそう遠くない時期に発売されて仕事に使うという事実。果たしてどのような業務に向いているか?ユーザーは購入前に考える必要がありそうです。もっともどこのBIMもそうで、広い活用分野があるかわり、なかなか用途を探せないなんて残念なことが実際は日本国内で頻繁に起こっています。そんななか、BIMぽくないけど、とっつきやすいi-ARMの立ち位置はあるのか?少なくともホームページを見る限り、法規検討が他のBIMに比べてアドバンテージがあるので、計画時点の・・・という使い方しか見いだせません。せめて構造設計との連携(同じグループの構造計算ソフトとか)や、モデリング(今はモデリング機能はないに等しい)機能の充実があれば、用途は広がるんだと思っています。実際面白い用途は色々見つかっています。あとは価格とその用途とのバランスがとれていて、欲しい人が増えてくれば、ということでしょう。

 

 

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