i-ARMをお盆に使ってみて

お盆に休みが取れなかったとはいえ、少し時間があいたので、i-ARM(評価版)とGLOOBE2016(製品版)を使ってみました。現在SEIN La CREAで設計しているスキップフロアの設計データを後に流して検証しようと思いますが、今現在、SEINからBIMに流せるのは、ST-Bridgeだけだったりするのでi-ARMでは無理ですが(i-ARMはロードマップによると製品版初期でもST-Bridge対応していないかもしれません)。まあIFCはある程度使えますし、IFCの癖などがつかめれば、今後の連携などに役に立つと思いますのでね。またモデリングを覚えながら、BIMの特性や、両ソフトの差異を実感していこうと思います。

i-ARMは今のところ、出来ないことが多すぎる上、BIM的使い方もそれほどできないので、いろいろいじりながら使っています。チュートリアルもBIMというよりもでる作成(ほぼ3DCAD)のような感じです。ただCADでは入力しない・・・ということろも入れますし、BIMのモデル化を体感できると思います。ただ過度な期待はしないでおきましょう。

 

 

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