GLOOBEのユーザーインターフェイス

最近は、GLOOBEとi-ARMとARCHITREND ZEROを触っている時間が多いです。それぞれ良さがあるのですが、同一メーカーの製品でもARCHITRENDとGLOOBEではだいぶユーザーインターフェイスが違います。ARCHITRENDはDOS版のころから見続けていますが、長い目で見れば思いっきりユーザーインターフェイスが変わってきています。それでも画面右側にメニューがあるあたりは名残も残っています。また設計も若干古めなので、GLOOBEとはだいぶ異なりますね。GLOOBEはリボンメニューに最適化されていますし画面が洗練されています。リボンメニューが目的毎にきれいにまとまっていて、その作業中に別のタブを選択することが少ないのは楽です。同じリボンメニューでも、行ったり来たりしなければならないDRA-CADとは大きく違います。また画面が広い方がいいのはもちろんなのですが、狭くてもある程度使えるのはうれしいところ。特に19インチなどで多い1280×1024など横長でないディスプレイでも使いやすいのはポイントです(ARCHITRENDはどうなんだろうねえ・・・涙)。

個人的に不満なのは、画面を最大化して作業しようとするとピックモードまで隠れてしまうこと。まあほとんどのケースで不便に感じることがないように設計されているのですが、ごくたまに感じることがあります。隠した際は、画面の端に自動的に表示されるとか、できたらいいなあと感じます。あと、機能が多いので、いくら整理されているとはいえ、特にアイコンは探してしまうことが多いこと。こればっかりは仕方がありませんね。覚えるしかないでしょう。

またGLOOBEは親切で画面の拡大縮小、移行などにも追従する部分が多くストレスが溜まらないのですが、その代償なのか?速度がどうしても犠牲になっています。特にプランニング初期の速度くらいは高速モードがあってもいいのでは??と思うくらいです。i-ARMでプランニングをやったあとに、触ると特に感じますね。

もう少し使い込んだら個々の機能を紹介していきたいと思います。

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