Windows10の個人向けエディション

いよいよWindows10の情報もたくさん・・・ということになってきました。世の中はWindows8.1すら敬遠・・・という話も多いのですが、マイクロソフトはどんどん進んでいこうとしています。Win8系が失敗!と思ってさっさといこうということかもしれません。そのような姿勢はビジネスでは大切ですね。なんといってもWindows7や8のユーザーには無償配布!というわけですから太っ腹です。

13日に個人向けの商品ラインナップが発表になりました。個人向けと位置づけられるのはHOMEでしょう。その上がPRO。従来のユーザーなら何に該当するか理解出来ますよね??それにモバイルデバイス向けにMobileというものが加わります。法人向けは、EnterpriseとMobile Enterprise、教育向けはEducationとMSらしい名前が続きます。

注目はMobileでしょう。これはスマートフォンやタブレット向けです。ついにMSのOSも統一を迎えます。これで開発者は飛躍的にアプリケーションを作りやすくなるでしょう。Mobileにはどうやらタッチ操作に最適化されたOfficeも搭載されるようですし、外部ディスプレイをつなぐとPCのように扱えるようになる「Continuum」も要注目です。

Windows8は意欲的なOSでしたが、世間に受け入れられませんでした。OSとして見た場合、非常に軽快であり、基本部分は良いOSだっただけに残念です。マイクロソフトは失敗に学び、次々と改良を加えて完成させていく会社ですから、あまり不安視していませんでしたが、10で失敗すると・・・です。なので気合いが入っていると思います。XPの呪縛が解けた今、次世代のパソコンの使い方を示せなければ、パソコン自体が終わってしまう可能性もあります。その場合はMACも道連れかな??

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