i-ARMの発表時期

DRA-CADユーザーのみならず、BIMの動向が気になる人も、構造システムの新型BIMであるiARMの発表時期は気になると思います。販売店には何も情報がないのですが(汗)、ホームページを見るとヒントが掲載されています。まず今年の同社のグループである建築ピボットのHPに、「建築ピボットEXPO2015」の予告があります。こちら6月10日開催なのですが、千葉社長より全製品・サービスのラインナップと今後のロードマップが発表されます。ここで初めて言及されると思います。そして、次の長谷川氏による「3次元建築設計システム「i-ARM」の紹介」で具体的な内容について紹介されるものと思います。プレスリリースのような形がいつになるかわかりませんが、6月10日発表に照準を合わせていることは間違いないと思われます。ちなみに時間的には両者で40分ほど。詳しい内容はもしかしたらわからないかもしれません。当日のセッション3では、3D版も含めDRA-CADのユーザー事例と活用テクニックを紹介しているため、DRA-CADが早急になくなることもなさそうです。

何よりも注目は、展示コーナーのソフトウェアリストにi-ARMがあることです。もしかしたら触れるかもしれませんね。

いろいろと興味深い内容なので、興味のある方はぜひ、ご参加ください。

建築ピボットEXPO2015

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