NECの新型Zは、LaVie Hybrid ZERO

なんかNECらしくない格好良い名前です。我がLaVie Zの後継機です。タッチパネル付きの普通のノートだった旧機種と異なり液晶回転型とクラムシェル型両方を提供するようです。

解像度2種類は従来通り。価格はやっぱり高いですがいいですね。

クラムシェル型は、軽量の779gですが、軽量化の弊害でバッテリーは持ちません。5.9時間の表示になっています。タッチパネルタイプのHZ750が9時間、HZ650が11.6時間なわけで、両機種とも926gなので、この差ならバッテリーが持つ方がいいな~と思います。

私のZもバッテリーが持ってくれるおかげで、非常に運用の幅が広がりましたしね。高速軽量のノートのバッテリーがもつということは、atom機のバッテリーが持つと言うことと別次元なのです。

個人的にCore i7-5500U搭載で、メモリ8GBのHZ750/AABがお勧めです。旧機種の欠点であったメモリ不足が解消されます。もっとも旧機種の4GBのユーザー(=私)は、あんまり不足に感じることはないのですが。ただこの性能だと重量級ソフトを動かすこともあると思います。旧機種でアーキトレンドZを動かして、若干ストレスを感じたわけで・・・もしかしたら少し解消されているかもしれません。

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