「JWWからDRA-CAD12移行ガイド」改訂

もう改訂するの??といわれそうですが、ガイドを書いていたときはDRA-CAD11だったし、そのあとも所詮プレビュー版でしたから。ようやく12の正規版を入手したので、その内容を含め改訂を行いました・・・というのは建前で、実際にそれほど使っていなかったCADなので今になって書き加えたい事などが増えてしまったためです。このブログでも書いているように自分にとって使い込むに従って、突っ込み処やストレスも増大していくだけでなく、便利だ!良い感じ!と思える部分も増えているわけで(こっちのほうが少ない)、それらも含めて書いてあります。全体的に2D系はいいですね。3D系は(以下略)。なんとなくLEのほうが売れている理由がよく分かる数ヶ月でした。

本舗の設計室では、構造設計部隊では、DRA-CAD導入の最終フェーズに突入しています。2Dでの便利な機能が目にとまり、JWWの補助で採用されそうです。3Dに関しては新たなサービス「3D構造図」構想に利用されます。金物や柱数の集計なども単体で連動できるようになりました。DRA-CADの場合、機能が未完成で何を目的にしているか見えにくい機能が多すぎですが、反面工夫のしがいがあります。2Dに比べものにならないくらい突っ込みどころが多い3Dですが(あくまで図面としてみた場合)、このクラスのCADが国産ではあまり存在しないのも事実であって、我慢して応援していくしかなさそうです。もっとも2Dだけ見れば、かなり多機能であり出来ることも多いCADで使い勝手も悪くないだけに、シェアが増えれば今後も期待できそうですので、若干応援していこうかな、という気にはなります。

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