HOUSE-ST1のインポートとエクスポート

HOUSE-ST1でかなりわかりにくいのがインポートとエクスポート。普通同種のデータを・・・って感じなのですが、HOUSE-ST1の場合まったく違うので注意が必要です。質問が入ったのでここで回答しておきます。

インポートは、HOUSE-ST1の物件ファイルから特定のリストやデータを読み込むときに使います。エクスポートしたデータではないので注意が必要です。ただ便利なのは、図面入力した後でも、「接合部」などをインポートすれば入力データはそのままで切り替わってくれます。もっとも切り替えならいいのですが・・・(以下略)。HOUSE-DOCよりは使いやすいです。

一方エクスポートは、他のアプリケーションで計算結果を利用できるように入力した建物の概要及び計算結果の一部をCSVファイルに出力するものです。先ほども書いたようにインポートとは何の関連もありません。このファイルをHOUSE-ST1に読み込むこともできません。

私の場合インポートは、いつも使う金物リスト(接合部)や樹種(標準部材・リスト)を入力したダミーデータを作っておき、それをインポートするようにしています。複数作れば物件毎、工務店毎に切り替えられます。ならマスターファイルにしたらいいのに・・・と思うのですが、作者は物件から読み込んだ方が・・・と思ったんでしょうね。別にどちらでもいいけど。

[`evernote` not found]
LINEで送る