ATOKの便利な使い方(ショートカット)

長年、あまりにもたくさんのFEP・IME(松茸、VJE、ATOK、NECAI、WXG、etc)を使っていたので、それぞれの癖が抜けきれず、カスタマイズも適当になっています。やはり始めに本格的に使ったFEPが松茸だったことは最後まで足を引っ張りました。ただ社会人になったらATOKを使うケースが増えたのでATOK風なカスタマイズでいます。ただ「風」なので変換キーに日本語のON・OFFを割り付け、カナキーと無変換は使用不能にするというカスタマイズをしています。どうも押してしまうことが多いので。変換キーは非常に押しますのでキーボードの刻印が消えてしまっています。MSも困った物です(私のキーボードはMS製のでっかいナチュラルキーボードです)。

さて、ATOKの便利なショートカットとしてはファンクションキーでしょう。F2は人名、F3は郵便番号、F4はアクセサリ(フェイスマーク、カタカナ英語等)、F5はオプション、F6は一文字入力です。これらはカスタマイズできるので自分がよく使うものを登録しておくと良いでしょう。最近のATOKユーザーはこの機能を知らない人がいるのはびっくりです。まあ無くてもなんとかなるといえばなんとかなるのですが。人名などは一般名詞で同じ発音のものがある場合探すのが面倒なので重宝します。住所は例えば「みやにしちょう」と入力してF3を押しますと「183-0022 東京都府中市宮西町」とも入力できます。なんと郵便番号付きまで変換できます。

単語登録はCTRL+F7です。ちなみに削除はCtrl+Deleteです。これもいちいちメニューを開かなくて良いので便利です。またメニューといえばCTRL+F10で開きますのでこれも覚えておいて損はありません。

CTRL+Backspaceで確定取り消しは有名ですね。打ち直すより早いので重宝します。入力作業中にカーソルを動かしたいとき(未確定)のCtrl+KとCtrl+Lも便利です。カーソルキーが小さいノートパソコンでホームポジションから指を動かしたくないときは非常に便利です。Ctrl+Nも部分確定でつかいます。ここはワンキーに割り当てたい所ですが、Ctrl+Enterにも割り当てています。

変換時の連想変換も使い方が分からない人が多いみたいですが、Ctrl+TABで切り替わります。

できるだけ文字入力は正確に早いほうが良いわけです。ATOKに限らず最近のIMEは高機能です。これはWindows標準のIMEでも同じ事がいえますので、一度ヘルプなどを見たりネットで検索して新しい使い方を模索してみてはいかがでしょうか?

 

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