Let’s note MXは久々の秀作か?

Ultrabook以降、小型軽量のLet’s noteの優位性が薄れ、頑丈さのみが残った感じがしていました。スペックも遅れているし・・・。しかし昨年のAXシリーズのように意欲的なものも出てきて期待していたのですが、ついに真打ち登場です!MX3です。なんと12.5型と若干大きい液晶ながら、重さは約1.2kg!!!しかも光学ドライブを内蔵している!!というのだから恐れ入る。

AXシリーズと同様に液晶を360度回転できます。この仕組みは本当に便利!!ただ重いですが。しかしここまで軽量化し液晶を大型化すれば文句はないでしょう。しかもそれなりの強度は保っていそうですし。

そして、ビジネス使用では嬉しい、専用のスタイラスペンが付属!!過去のLet’s noteでもありましたが、このシリーズではスタイラスペンはあまり一般的ではありません。ようやく!という感じでしょう。液晶があまり大きくないノートやタブレットだからこそ、スタイラスはあると非常に便利です。WiMAXも搭載可能ですが、LTEも搭載可能(直販モデル)。私の求めているスペックはすべて盛り込んだ感じです。

もちろんパソコンとしての性能は折り紙付き。メモリは4GBを標準にしていますし、液晶はフルHDで10点タッチ対応。Gigabit Ethernetも搭載。ミニD-Subも。バッテリーは内蔵は4時間ですが、取り外し可能な標準バッテリー搭載で15時間というから、十分でしょう。AXシリーズがMXシリーズになり完成に本当に近づいたと感じます。

もっともAX3シリーズも新機種になりました。SX3も解像度こそ低いもののクラムシェルとして魅力的なノートに仕上がっています。丸いタッチポイントも唯一健在。LX3はタッチ無しの14型と若干大きめですが価格も抑えています。

とはいえ、MXのインパクトが強いので今年の春はこれでしょう!という感じです。NECがスルーした後なので、余計目立ちますね。他のメーカーも期待しています。

 

[`evernote` not found]
LINEで送る