FAP-3な憂鬱

今週は、中央線沿線でヘビーローテーション。ほぼ毎日、立川からお茶の水の間でうろうろしています。春からの仕事の打合せ。消費税後の動きがようやく、ってところです。まあこの時期暇な設計事務所って駄目なのかもしれませんが、駆け込み需要をほとんどやらなかったおかげでもあります(だから駄目じゃん)。決まりかけていた新築が白紙になったので、更に暇です・・・。混構造の耐震診断、伝統工法の耐震補強・・・・耐震も難しいものばかり。低炭素住宅の計算・・・も案外難しい・・・普通の形なら楽なのに(涙)。

さて、最近、小屋トラスの解析でFAP-3を使っているのですが、案外じゃじゃ馬。出来ることは多いし、機能もそれほど多くないのですが、ユーザーインターフェイスがバラバラなので慣れるまで苦労します。DRA-CADと同じでアイコン、操作が画面の4方向に散らばっているので画面の大きさや解像度によっては疲れます。4:3の従来型なら落ち着くのですが、フルHDやそれ以上の解像度の横型だとマウスの動きが多すぎるし目線の動きも多くて疲れますね。まあ情報が多いのが高解像度のメリットといえばメリットなので仕方がありませんが。FAP-3も4:3だと落ち着くから不思議です。ファイルメニューの名前も難しいです。なぜこの名前?と思ってしまいます。まあ仕方がありません。挙動も意外と古いので手間な部分が多いです。作図はCADを取り入れられるのはメリットですが、それならCADを内蔵してしまえばいいのに、と思うのは自分だけでしょうか?

平成生まれの部下は、あっさり半日でUIには慣れてしまいました。若い人は違うな。出てくる応力図が間違っているので、どこか入力が違うんでしょう。頑張れ!

 

 

 

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