長期優良住宅化リフォーム推進事業の情報公開

国土交通省はH25補正予算案(H25年12月12日閣議決定済み)に盛り込まれた長期優良住宅化リフォーム推進事業の内容の情報提供を同ホームページで開始しました。

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日本経済新聞の記事はこちら

国土交通省のHPにはわかりやすいPDFのパンフ案も掲載されています。書式などをみるとまだ微調整するのかな??と思うのですが、2月5日に新宿で講習会(私も行ってきます)もあるのでほぼ完成形とみて良さそうです。

長期優良住宅と同じく、細かいルールがありますが、その分補助額も多く、リフォームにかけた費用の合計の3分の1以内の額で、1住戸当たり100万円を限度額としているお得な制度です。金銭的な話だけでなく、耐震性アップや劣化対策が義務づけられているので、安心したリフォーム!という意味でも意義深いものです。なぜか省エネが義務から外れているのが不思議ですが・・・・もちろん省エネと維持管理・更新も義務ではないですが含まれているので安心を!

面白いのが補助対象外工事が示されていること。主に個人の趣味嗜好に関する物、住宅に組み込まれない設備・機器の交換などが当たります。前者は、外壁の塗り替え、壁紙工事、トイレの設置・交換(節水型は可)、システムキッチンの設置・交換など、後者は、壁掛け式エアコンの設置、IHクッキングヒーターの設置、家具の固定のための器具及び工事などが対象外です。他に外構や太陽光発電設備も対象外です。太陽光発電などは他の助成金が厚いから、というのもあるのでしょうね。

本舗では、本日ちょっとした勉強会をして、この事業に対応するか??を検討する予定です。

 

 

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