中古住宅改修に補助金。最大200万円!

国土交通省が1月に基準を決定するそうです(詳しくは日経新聞電子版12/7

国費で支援で、100万円から200万円の補助となりそうです。ただの改修では駄目で、耐震性や省エネの性能を強めるなどの一定の基準を満たすことが条件になりそうです。

戸建てだけでなく分譲マンションも対象で、改修後に合格した住宅に補助金を出す仕組みのようです。改修費の1/3を補助し、100万円が主軸で、新築並みの高性能の住宅は特別に200万円を出す予定ということです。

欧米に比べて、中古住宅の流通はかなり見劣りします。まあシステムが悪いだけでなく、木造住宅ということ、国民気質などもありますので。このような仕組み作りで、中古住宅市場の育成を目指すそうです。

まあ、実施が来年2月ということで、消費税対策も兼ねているでしょうね。初年度数千件・・・多いのか少ないのかわかりませんが、国も20億円の財源を確保する予定のようで、それなりの目玉政策になりそうです。

まあ、こういうことばかり追いかけている業者がいますが・・・なんだかなあ、と思ってしまいます。制度を毛嫌いするのもどうかと思いますが。

 

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