ひたすら信長の野望・創造

本当に久々の休みだったので(土曜日)、9時頃まで布団の中にいて、そのあとも自堕落な一日を過ごした私。特に午後からは信長の野望を深夜までやり続けました(駄目人間・・・)。

龍造寺隆信という九州の戦国大名でプレイ。なんとか初エンディングを見ることができました。史実では肥前の熊と呼ばれた戦国大名の雄でしたが沖田畷の戦いにおいて島津家に敗れ敗死しました。

まあ信長の野望では比較的有能な家臣が多く(島津家や大友家ほどではない)、位置的にも恵まれているので選択しました。最初は雑魚大名ばかりですが、次第に大内、大友、島津に囲まれるという予想通りの展開。まず大内が脱落し、四国や中国地方に進出した大友の留守をついて北九州を制覇。ジリジリと大友を追いつめ、最後に島津との決戦。今回の信長の野望・創造では、武将能力や局地戦よりも軍勢数や戦略が重要視されると思います。ある意味ゲーム性は落ちますが、実際の時代背景に近い状況でプレイできそうで気に入っています。特に複数の戦場を同時に見ながら戦うのは神経を使いますが非常に楽しいものです。今回も一大決戦のあとに島津領に攻め入るときも3方向から攻め入り、非常に臨場感あふれるスリリングな展開が楽しめました。まあ戦シーンがつまらない・・・という人もいるかもしれませんが。

島津のあとの長宗我部家や毛利家のとの戦いは本当に苦戦しましたね。ここまで来てしまえばラスボス的な織田家攻略も比較的楽です。ひたすら消耗戦ですが、これが戦国なのかもしれません。一時のラッキーな勝利はあまり意味がなく、戦略的に要地を攻略し、要地を取らせないように軍を配備し、徐々に追い詰める・・・。それもこれも財力があればこそ。内政をきちんと行ってからです。

というわけでエンディング。長時間のゲームに体力的に厳しかったですが、信長の野望シリーズ全般にいえる、途中で区切りやすい!というメリットを活かし、今年の冬はとことんやっていこうと思います。

 

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