DRA-CAD11(LE)の受注停止日及び、DRA-CAD8万本突破+DRA-CAD12発売キャンペーン

さきほどなまあずショップの店長に問い合わせたところ、DRA-CAD11とDRA-CAD11LEの受注(バージョンアップ版も含む)は、2013年11月13日までだそうです。他のショップは知りませんが。

そして11月14日より、「DRA-CAD8万本突破+DRA-CAD12発売キャンペーン」を開始するそうです。8万本も出荷していたんですね。バージョンアップを含めての本数なのか?新規だけの本数なのか?わかりませんが、それだけたくさん出荷されていたんですね。さすがベストセラーCAD!!よく考えれば、私が古くから知っているCADは軒並み無くなっています。フリーソフト全盛だった2000年代も終わり、フリーのCADも激減している現在、DRA-CADの果たす役割はまだまだあるはず!メーカーが如何にそれを理解し、良い製品に仕上げていくか?見守りたいと思います。

さて今回のキャンペーン期間は11月14日から2014年6月30日までです。いつも通り通常価格の10%引きだそうです。決定的な違いは4月から消費税率が変わるので、それ以前とそれ以後では購入金額が変わる点です。

そしていつもと違うのは、DRA-CAD12の出荷方法。予定では、2月中旬にDRA-CAD12を、3月中旬にDRA-CAD12LEを出荷する予定のようです。ではなぜこのタイミングで??と疑問に思うかもしれませんし、混乱が予想されることですが、なんと今年の12月前半に、DRA-CAD12Preview及びDRA-CAD12LE Previewを出荷予定になっています。つまりDRA-CAD12の新機能を含んだ(悪く言えば未完成??)Preview版を先に出荷するそうです。これにより先に買った人も一足早くDRA-CAD12を味わえる特典を得られることになります。

じゃあなぜPreview??と思うかもしれません。なぜが多いですね。実は12月出荷分のPreview版は32ビットバージョンなのです。しかし本番は64ビットOS対応なのです。そのあたりの調整のようですね。もちろん本番でも32ビット版を同梱するようなので、32ビット版が欲しい!という方も心配ご無用です。

私見ですが、このように先倒しでキャンペーンを行ったのは、消費増税が絡んでいると思います。3月発売だと、買う買わないの考慮する時間が短すぎますし買いにくいと思います。売る側の心理でも消費増税後にキャンペーンが大半というのも難しいと思います。そんなわけで、このタイミングなのでしょう。販売店側も消費税関連の対応は苦慮しているようです。このタイミングでキャンペーンを実施するわけですから、定価なども改定するチャンスだったわけです。ちょっともったいなかったな、と思います。まあ販売店的な感想ですが(・・・)。

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