デルの新型タブレットは王道?

本日発表のデルのWindows8.1タブレット二機種はあらためて、Windows8.1に追い風が吹いていると感じる機種です。 まずVenue 8 Pro。名前の通り8型液晶(1280×800)搭載で、39800円!という低価格なタブレットです。ちなみにオフィスを付けると41980円ですか ら、絶対オフィスを付けたいと思うはず!! メモリは2GBでストレージは64GBと本当に最低限ですが、Atom Z3740Dのおかげで、バッテリー駆動8時間で、そこそこの速度を出せると思われます。重さだって395gと比較的軽量で薄さはなんと8.9mm。デル によるとWindowsタブレットとして最薄だそうです。 最近流行のスタイラスは、アクティブスタイラス(ワコム製)といって別売のものを発表。どれくらい使えるか?興味深いです。 面白いのは、オプションでHSPA+(3G)を7854円で用意。パソコン用としては非常に珍しいSIMロックフリーとなっていて、かなり便利に運用でき そう。まあ3Gなのでそんなに速くはないけど。 もう一台はVenue 11 Pro。名前の通り?10.8型のタブレット。こっちはフルHDに対応。どちらかというと法人利用を目指したモデルに見えます。何しろCPUが選べるのは GOOD。AtomかCore系かを選べます。メモリも上位なら8GBまで選べるので十分でしょう。Atomモデルは32bit、Coreモデルは 64bit。なかなか良い選択肢です。ストレージは64,128,256GBから選択可能なようです。 最低価格の構成は59980円、Venue 8 Proと同様、オプションにHSPA+(3G)が可能です。もちろんアクティブスタイラスも別売で用意。そしてキャンペーンで12月2日までスタイラスプ レゼント中だそうです。ちなみにバッテリーは10時間程度。しかも交換可能です。重さは772g(Atom機)とやや重いです。 両方ともオプションも多く、かなり気合いが入っています。特に8型のほうは小型軽量薄型で低価格でSIMも使えると王道を走っています。Windows8 は正直、あまり良いハードウェアに恵まれなかったことも敗因の1つでしたが、さすがにメーカーも研究が進み、そしてintelのCPU技術の進化、OSの 進化で驚くほど進化しています。日本のメーカーも速くこの分野に力を入れるべきで、低価格機から高級機までラインナップが揃えば、Androidや iPadに負けない魅力がつくと思います。

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