iPad AirとiPad mini Retina

トップ企業、しかも革新的な企業は常により上のレベルを要求されます。今回のアップルの発表は十分革新的だと思うのですが、それでも話を聞いているとがっかり感があるのは何故でしょうか??

新型のiPadは大方の予想を裏切らない内容でした。

iPad Airは、Airの名前にふさわしく、本体を20%軽く、24%小さく、28%軽くと、劇的に軽量化・薄型化しました。それでいて性能をアップしているわけですからアップル恐るべしです。iPhone5S相当の性能を持っているようです。解像度などは変わりませんが、狭額縁化しているのでちょっと雰囲気が違いますね。iPad miniみたい・・・。 iPhone5sと異なり指紋で・・・というのは搭載していないみたいです。会社での利用が多くなると思われるのでちょっと残念。でもこの軽量化ならありかも??

iPad mini Retinaも予想通り。解像度が飛躍的にアップし、通常のiPadと方を並べました。これは順当な進化ですね。なんだか、Airがこれだけいいのに、miniのRetina化でかすみそうです。miniの不満はぶっちゃけ解像度だけでしたからね。

死角がないように見えるのですが、価格が問題です。miniのWi-Fiモデルは一番安いので41800円。Airは51800円と高い。Windows陣営はそこをついてくるはず。Androidは既に十分安いですしね。でも価格なりの価値はあるように思えます。

個人的に様々なデバイスを利用してきましたが、外出先で使うには10インチクラスは大きすぎます(軽量であっても目立ちます)。大画面が必要な場合は、パソコンのほうが有効だと考えています。しかし7インチクラスのタブレットは本当に使いやすいですね。片手では難しいですが文字の大きさなどを考えると非常に魅力的です。その意味ではminiの高解像度版は非常に魅力的ですね。何となくminiが売れるような気がします。

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