中・大規模木造建築物の設計実務と確認申請の要点と注意点(11月29日:東京)

最近、グループホームを始め、中・大規模の木造の案件が増えています。単純に木造のほうが安いとか、施工する人間が多いとか・・・安易な話が多いのですが。

以前、なまあず日記で、FAP-3とMED-3の紹介記事を書きましたが、両ソフトの開発元の構造システムが講習会を開きます。

まあソフトの宣伝かよ!と思われるかもしれませんが(実際そうです)、この講習会は、中・大規模木造の確認申請について、ハウスプラスからの講習、構造設計のプロセスについては、株式会社タツミから、とそれぞれ外部の機関が講習を行います。

名前でピン!ときた方もいらっしゃるかもしれませんが、タツミといえばアレです。たぶん。行けばかなり面白い情報を入手できると思います(当然私もこの講習会に参加します)。

タツミは、ベースパックで有名な岡部株式会社と業務提携したばかり。そしてTEC-ONE P3+がいよいよ・・・という時期。たぶん46条2項ルート計算の例の新型金物・・・と期待がいっぱいですね。(過去のなまあず日記の記事

まあ、その話だと思うのですが(違っていたらごめんなさい!!)。

 

まだ申込みはできるみたいです。上記内容は鵜呑みにせず、リンク先をよく読んでから申込みください。

中・大規模木造建築物の設計実務と確認申請の要点と注意点(株式会社構造システム)

11月29日開催

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