やっぱり凄かった「LaVie Z」の2013年秋冬モデル

噂通りの機種がついに発表になりました。もちろんNECです。

NECの13.3型Ultrabook「LaVie Z」の秋冬モデルは大きく3種類。タッチパネル搭載のLZ650/NS、非タッチだがIGZOのWQHD(2560×1440)のLZ750/NSBとLZ550/NSB。

もちろんWindows8.1搭載。CPUは当たり前のように第四世代Coreプロセッサでバッテリー駆動時間の向上に寄与しています。CADなどで使う場合、グラフィックが4400になったことが非常に大きいです。第四世代のCoreプロセッサのグラフィックは本当に高性能です。

タッチモデルは、解像度が低く(それでもフルHDなので問題なし)重量が964gと重い(これで重いといってしまうのだから凄い)ですが、IGZOモデルは800gを切っている。13.3型なわけだから、キーボード分離モデルよりも明らかに軽いと感じるでしょうね。分離させる必要性がないです。その意味ではタッチパネルを断念したのは正解だと思います。

13.3型で高解像度でバッテリーがもって、きちんとしたキーボードがある・・・。対抗馬はソニー当たりしかないです。味付けはかなり違う両者ですが、迷うくらいの魅力が両者にあります。

タブレットが全盛ですが、このようなノートパソコンは本当に魅力的です。仕事で使うにはキーボードは必須であり、取り外したりするギミックは本格運用には向きません。

こうなってくるとモバイラーはどのような端末を組み合わせて持つか?悩むようになります。個人的には薄型ノートとスマートフォンと7型タブレット・・・というのが理想かな??

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