心の病・・・被災自治体職員、5ヶ月で147人休職(YOMIURI ONLINE)

 東日本大震災後、被災地の自治体職員が鬱病などの問題で休職するケースが相次いでいるようです(読売新聞の調査)。
 復興事業の本格化で自治体業務は拡大し、職員の負担は増しているそうです。ただでさえ被災している方も多いのに、復興業務まで・・・と非常に大変な事態です。
 このような事態で参考になるのが、前の被災などなのですが、さすがに日本の巨大災害ともなると、都市型では阪神大震災、津波では北海道南西沖地震など、時間が経っています。都市全体が・・・のような事態となると第二次世界大戦や関東大震災までさかのぼらなければなりません。さすがにその頃の復興を知っている人は
(特に関東大震災)は見つけることはかなり難しいですし、大戦もそうでしょう。ただ何か参考になる糸口はないのか??と思います。復興方法だけでなく、どのようにしたら乗り越えられるのか??たぶん絶対的な答えはないと思うのですが、過去から学ぶことは多くあると思います。復興は堤防や建物だけでなく人がメインなのです。それを忘れてはなりません。

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