計算アプリのデバッグ

 たまに、計算系のアプリを書くのですが、面倒なのは検算とデバッグ。プロと違いたまにしかやらないわけで、勘も鈍るというもの。そこでexcelで同等のものを組んで、交互に見ながら作成、検算を行います。この方法で木造のN値計算アプリや壁量計算、バランスの検討アプリは作りました。驚いたのは壁量計算とバランスの検討では、非常に検討項目が多いこと。思ったより面倒な計算をしているんだな、と肌で感じました。何でもソフトでやっていると、そのようなことに気がつかなくなります。難しい話です。でもそういう作業を自分でやってみる、というのは非常に良いことで内容の理解にもつながります。
 アプリ化するかわかりませんが、タブレット用の耐震診断アプリのタッチインターフェイスだけ作ってみました。まあ実際にコーディングするかわかりませんが、現地調査をタブレットでダイレクトに入力し、計算、もしくはパソコンの耐震診断ソフトに転送!なんて時代がくるかもしれませんね。
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