初心に戻って編集

 いろいろと冊子やミニ新聞などを作ってきましたが、時間があまりなくなって作るのがしんどくなってきました。しかしこの部分は私のライフワークであり、はずせません。情報発信のブログなどと共に必要なことです。そこで執筆環境をガラリと変えてみました。今のところ良い感じです。
 最近よく出てくるMSのOffice。Excelは好きですがWordは嫌いなのは昔から。でもその嫌いなWordで執筆するようになりました。今までは秀丸だったり一太郎だったりしました。そして印刷用には、パーソナル編集長やInDesignだったりGCREWだったりillustratorだったりと分けていました。しかしファストシステムでないと発行までの時間を考えると辛いわけで、今まで見たいな贅沢は言っていられません。冊子物はチェックも時間がかかるわけですし。
 そこでWordを使った理由。それはどの環境でもチェック・修正ができるからです。これを実現したのはOffice365です。毎月の負担は重いが5本インストール出来るのは大きい。そして手持ちのWindowsPhoneで簡単に文章をチェックできることが大きいです。SkyDriveという武器は非常に大きく効いていて、Wordの場合、編集中の場所を復元できるので、執筆を途中で終えて、他の環境でも・・・というのが可能となります。
 もちろんお金がかかっているシステムです。それでもアドビを複数台ライセンスを揃えるより安いですし、チェックにスマートフォンが気軽に使えるのもポイントです。WindowsPhoneは気軽ですが、最悪Androidでもチェックは可能です。でも思い切ってMSにすべて変更した効果が出てきました。実際パーソナル編集長での作業結果のWordへの移植は非常に時間がかかるのですが(チェックが大変)、屋外の手待ち時間にチェック&修正ができたので、従来とは比べものにならない時間で修正できました。明日届くであろうDocuWorks8が加わると更に快適になると思われます。
 何しろ仕事の合間の執筆は快適でなければ進みません。しんどいですが頑張っていこうと思います。
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