三木谷社長は本気らしい・・・koboに電子書籍端末の新ラインナップ

 どうも冗談ではないようです。いくら海外の子会社とはいえ、カナダkobo社が4機種を同時発表したのは事実。そう電子書籍端末です。
 楽天koboもその子会社の製品をローカライズしたもの。しかし製品そのものの完成度よりもそのローカライズの・・・が話題になりましたね。
 さて肝心の端末は、6型のKobo Aura 6。これは解像度が従来よりも上がっていますね。均質なフロントライトが魅力的ですが若干高いようです。
 10型のKobo Arc 10HDは、名前のように10型。Android4.2.2タブレットでTegra4搭載。解像度は2560×1600と高く動画再生も魅力。627gとギリギリ許されそうな重さも実用面ではいいかも。スペックを見る限り日本でも速く投入して欲しい端末です。
 Kobo Arc 7HDは、7型のAndroidタブレット。10HDに比べスペックは落ちますが、小型で値段も安いです。まあこのクラスは激戦区ですから、選択肢が増えることは良いことです。
 Kobo Arc 7は、解像度を下げたAndroidタブレット。CPUもストレージも解像度も普及的。しかも7HDより重そう。たぶん低価格なんでしょうね。低価格帯は日本でも揃いつつあるので、日本では苦しいかもしれません。

 最後の1つ以外は、日本で今発売されれば魅力的かもしれません。特に10HDは高解像度ですしね。でもAndroid・・・ということは独自性を捨てるということなのでしょうか??まあコスト的にも開発時間的にもこれのほうが有利なのはいうまでもありませんが・・・。
 

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