ポラスのオリジナル構造計算ソフトウェア「ウッド・イノベーター」

 ふ~ん。と流しそうなネタですが・・・。
 ポラスは、木造住宅の3次元解析の導入による3次元の立体検証を可能としたオリジナル構造計算ソフトウェア「ウッド・イノベーター」を開発したそうです。8月から販売予定のグレースヴィラ越谷レイクタウンの全31棟において、全棟で倒壊シミュレーションによって確認したそうです。

 プレス発表はこちら

 まあ実際どうかが問題なんですがね。ちなみに地震波はJMA神戸波だっていうから・・・ですね。
 このソフトのすごいところは、3次元解析が可能なため、スキップフロアや、斜め壁や傾き壁もより性格な検討が可能になったそうです。まあ入力すればいい、というレベルなのか興味がありますが。
 そして木造の研究用の倒壊解析ソフトのwallstatと連携が可能だそうです。どうやら倒壊シミュレーションはこちらとの連携で行っているようです。あれ~業務で使って良かったんだ、あのソフト。これから悪用使用する人増えそうですね。
 果たしてコンピュータの解析が本当に正しいのか?そこまでの実験資料が調っているのか??実際に地震がきたときの検証方法は??まだまだ課題が多く残っていると思いますが、また一歩前進したと思えばいいのかもしれません。

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