Surface RTの優位性と導入の可能性

 Proが出たのでRTは終わり!みたいな話はあります。しかしWindows RTは一般的に不成功といわれていますが、かなり有用なOSの一つではあります。何しろ堅固ですし、遊びのアプリも少ないし、ビジネスにはOFFICEもあるし・・・と案外良いところ突いています。元々WEBアプリやクラウドということであれば、RTで十分なわけで、iPadやAndroidタブレットのような時間を消費する遊びアプリや、情報漏洩しやすいアプリや私用のものは入れにくいわけで、非常にいいと思います。
 そもそも外でできることは限られています。そしてバッテリーの駆動時間などいろいろな要素がでてきます。ソニーのVAIO Pro11はWindows8でフル機能を活かせるが、あのディスプレイとキーボードで何が・・・というところもあります。また外に持ち出せば危険も大きいし・・・
 そう考えると、クラウドアプリとリモートディスクトップの組み合わせでアプリケーションをあまりインストールせず、データもあまり持ち歩かず仕事をする環境を作った方がいいのかな?と考えます。そういう意味ではiPadであろうとAndroidタブレットであろうとあまり差はありません。むしろ変なアプリを入れずにするRTはいいのかもしれません。
 また簡単にユーザー切り替えができるのもポイント。USBメモリやmicroSDカードも使えるわけですし、オプションとはいえキーボードだったあるわけですから良い感じです。
 その点では、きちんとしたキーボードを持った、NECのLaVie Yのほうが実用的ですね。価格も安くなりましたし。
 しかしSurface RTのほうがオシャレだし、タブレットスタイルでの運用も可能です。

 そして・・・・期間限定で1万円引き!これは買うしかないか??

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