dynabook V713はWindows8タブレット完成形になれるのか??

 東芝といえば、dynabook。品質の高いノートパソコンを提供しているメーカーです。古くはlibrettoなど斬新なものも出していましたね。私も東芝にはかなり期待しています。
 で5月末に発表されたV713は、ビジネスで使うWindows8タブレットの一つの完成の形では?と思わせる内容になっています。V713自体は企業向けなので、今後どのように展開してくるか??期待です。
 11.6型フルHD液晶を搭載。デタッチャブル(着脱式)で、単体ではタブレットになります。そしてタッチに加えデジタイザペン入力にも対応。しかも摩擦抵抗により紙に近い書き心地を実現!とのこと。期待大です。
 CPUはCore i5。この時期の発表だから新CPUにして欲しかったわけですが・・・東芝とNECは何か隠しているのかもしれません(期待大)。
 キーボードはしっかりしていそうで、何よりアキュポイントが復活しています。もちろんスライドパットもありますが、案外アキュポイントは便利なので復活歓迎です!
 なによりもしっかりした作りで安心感がありますね。WiMaxなど通信を組み込めれば更に魅力増かと。
 タブレット単体の重さが870gとやや重くバッテリーが7時間駆動・・・とはっきりいって控えめです。まあ次(ふっふっふ)を考えれば、一気に性能向上♪ということをアピールするためのフリなのかもしれません(無責任発言)。最もこのCPUかなり特殊でIvy Bridgeに新たに用意された超低消費電力版らしいので・・・・。
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