Croscopeのバージョンアップは必要だと思う

 近年では珍しい、統合型のCADビューア・コンバーターのCroscope。著名ではないが、かなり便利です。AutoCADやDRA-CAD、JWWなどのCADファイルの閲覧、変換や、TIFF、PDF変換など多機能ぶりが目立ちます。なまあずショップでもそれなりに売れています。
 しかし数年経つと・・・バージョンアップの必要性を感じますね。HPによると、AutoCADの読み書きは2009まで。現在の最新バージョンは2014なのですから、そろそろバージョンアップしておかないとまったく売れなくなるのでは?と思ってしまいます。JWWも6.00のままだし・・・。もっともこれは間違えで、アップデートすれば、JWWは7.00に、AutoCADは2012まで表示に対応します。しかしAutoCADは2013で仕様変更されているので、もう少しがんばって欲しいところ。というより、新バージョン出してでも(有償バージョンアップでも)最新版にできるだけ対応すべきです。
 近年CADが淘汰されてきて、コンバーターの必要性は少ないのかもしれませんね。ちなみにに同列の会社のDRA-CAD11は、AutoCAD2013(2014は同形式)に対応しています・・・。
 もちろん売れなくなるとかあるのかもしれませんが、コロコロCADファイルの形式を変えていくのはどうかと思いますよ。DWGの場合、だいたい3年おきくらいで変わっていきますし。
 もっとも昔に比べCADも少ないし互換性で苦しむことは激減しました。そういえばCAD変換することも減ってきています。ですから仕方のないことなのかもしれません。
[`evernote` not found]
LINEで送る