Windows XPのサポート終了は2014年4月8日

 というわけで、XPの時代はいよいよ終了します。VISTAが駄目駄目だったので、ここまで延命されたわけですが、今度はどうなんでしょうか??
 XPは非常に優れたOSでした。Windows3.1時代にはインターネットなんてそれほど意識していませんでしたし、企業パソコンのネットワーク化も非常にハードルが高かった訳ですが、時代の流れはあっという間。個人レベルでは、Win95,98,Meとアップしていっても問題なかったのですが、安定性やセキュリティの問題とともにネットワークの問題とかいろいろ出てきました。ネットワーク系ですとNT、2000と上がってきました個人ユーザーには敷居が高いと思われていました。ただクライアント向けOSを2種類用意するのも無駄ですし、Win95,98,Meの安定性や今後の先進性を考えると・・・ということで、統合されたのがWindows XPでした。発売は2001年ですから10年以上の超ベストセラーOSということなのでしょうね。
 VISTAや7を使っている人ならまだしも、XPから8は、かなり変化していて戸惑うと思います。十分な移行期間をもって移行したほうがいいです。特にソフトウェア互換性は8は7より劣ります。XPのソフトを少しでも流用したいなら、まだ販売されている7を導入するというのも手です。7は8やVISTAより互換性が高いですから(あくまで私の環境ですが、抜群に違います)。
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