アーキトレンドZ Ver8.2で改正省エネ基準、消費増税に対応

 福井コンピュータ(このブログではアーキテクトとは書きませんが、当然福井コンピュータアーキテクトです)の建築CAD、ARCHITREND Zは4月25日に、改正省エネ法などに対応するVer8.2を発売する。従来は毎年秋にメジャーバージョンアップを迎えるのだが、今回のように法改正などがある場合は、その間に急いでリリースされます。非常にありがたい話です。高いサポート代金払っているんだから・・・と言う人もいますが、サポート代金がサポートになっていない会社に比べれば良いと思います。
 さて、他社がなかなかサポートしない改正版の木造住宅の外皮性能を算出するプログラム、消費税に関しては手間無し積算プログラムにおいて、消費税が5%、8%、10%のときの税込見積もり金額と、現行税率からの差額を表示できるようになっています。よ~く考えるとオプションの話ですね。ただ今後重要になるテーマなので注目しています。
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