Windows RTの本来の使い道

 周囲であまり評判の良くない(というより情報がない)Windows8とWindows RT。特にRTは、従来のWindowsのソフトが使えないだけでなく、アプリがまだ揃っていないことから、マニアだけ・・・の世界!と思われそうです。
 しかし、キーボードがWindows仕様である、LaVie Yなどは、ウィンドウズデスクトップなどを併用すると最強のノートパソコンになり得る可能性を秘めている。会社のパソコンにリモートデスクトップを使えば、操作が簡単。iOSは未だキーボード付きはありませんし、AndroidのキーボードはWindowsと異なりますし・・・。そう考えると、しっかりしたキーボード、鬼のようにもつバッテリーなど長所がどんどんでてくる。しかもいざとなったらタッチ操作もできる・・・。なんか素敵な感じですよね??
 私がお勧めするのはお名前.comのデスクトップクラウド。月々2520円~で、Windows8同等の環境がクラウドで持てるのだ!これなら、会社にいたときは、会社のパソコンでログイン、外出先ならWindows RT。いざというときはスマートフォンから・・・と稼働範囲が高まります。昨年まで、Windows7環境で実際に使っていましたが、回線速度が光であれば、Adobeのソフトもなんとか使える!くらいのパフォーマンスはありました。正直、WiMAXではちょっと辛い場面もありますが、逆にそんなに重いソフトは使わなければいいわけです。
 というわけで、Windows RT機はWiMAXを標準搭載にしたらいいのにな~と思います。


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 つくづくWiMAX内蔵だったらなあ~と思いますが、案外このクラスを使っている人はWiMAXルーター持っているから関係ないかな??

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