DRA-CAD7LEのWindows8動作確認

 依頼されたので正規ライセンスで実験を行ってみました。他のDRA-CADのバージョンと異なり、7は難しい側面を持っています。6まではシリアルを入力すれば動作したのですが、7からアクティベーションが必要になったのです。そして途中からアクティベーション方式が変わるという暴挙も存在し、なかなか難しいバージョンになりました。つまり購入時の7では、アクティベーションができないのです。
 7の更新版を手にいれてから実験です。まずCD-ROMからのインストールは、何事もなかったように正常に終わりました。PDFは除外したのでわかりません。オプションコントロールも無事でした。起動も快適です。もっともAX2だから参考にしかなりませんが。もちろんこのままではアクティベーションはできませんでした。そこで最新更新版をインストールし、アクティベーションを実行!無事起動できました!!動作だけならアップしなくてもいいですが、使い続けることができませんしね。動作も確認しました。HOUSE-DOCと同じで擬似的にタッチ操作で拡大縮小ができます。これもスムーズでじつはかなり便利。DRA-CAD11で正式にタッチ操作に対応しましたが、7でもなんとかなります(拡大・縮小だけです。しかも動作が逆だったりして・・・)。まあビューアとしてなら十分タッチでいけるでしょう。
 細かい動作は確認していませんが、今のところ問題ありませんね。何かあったら報告します。
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