現場毎にデジカメ

 最近、現場数が増えていて、管理が大変になりました。日々刻々現場は進んでいます。現場管理用の写真も、そのタイミングで撮影しなければなりません。しかしそう都合良く現場にはいられません。そこで大工さんや現場監督に撮影させるわけですが・・・。
 そこで、現場毎にデジカメを置くことにしました。そして電池とSDカードを交換し・・・を組織的に繰り返すことにしました。そのためにはカメラは共通でなくても、充電池とメディアは共通でなければなりません。メディアはSDで共通なので、充電池を合わせました。富士フイルム製のNP-50という電池で統一。この電池の特徴は小さい、容量も小さい、しかし互換電池が激安!なのです。とりあえずカメラは2個用意。予備電池は2個購入し(計4個になった)、本格運用を開始します。他に、デジカメは2台ありますから、なんとかなりそうです。
 ちなみに富士フイルムのデジカメは伝統的に暗所に強いです。今回運用するFinePixF200EXRとF80EXRは、現場ではほとんどフラッシュを炊かないでも大丈夫です。夏発売のF800EXRが最後かもしれないので、これも価格が下がったら購入しようと思います。F800EXRは、スマートフォンとの連携ができますからね。更に弾力的な運用が可能になるかもしれません。F770EXRは既に値崩れしています。見つけたらこれになるかもしれません。防水タイプのXP150も市場在庫があれば、いいかもしれません。
 まあこの電池、汎用性が高いので、しばらくは大丈夫でしょう。それよりもそう都合良く現場が続くかどうか・・・?が一番心配なんですけどね・・・。
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