HOUSE-省エネは横長ディスプレー向き?

 いつの頃からか、ディスプレイは横長ハイビジョンタイプが増えてきましたが、実務では4:3の昔ながらのディスプレイを使い続けている人が多いはず。しかしながら、最近のソフトも、横長のほうが使いやすいソフトが増えているのも事実です。HOUSE-DOCの場合、どちらでも良いインターフェイスですが、HOUSE-省エネは、明らかに横長ディスプレイが使いやすいです。というのは、HOUSE-DOCHOUSE-ST1と比べて、3D画面が属性(プロパティ)表示と図面の間にあり、余計横幅が必要なインターフェイスになっているからだ。17インチの1280×1024の場合、明らかにプラン画面が手狭に感じます。しかし22インチの1920×1080の場合、明らかに快適です。おそらく開発側もそれを意識しているんだと思います。
 Windowsソフトの開発は、解像度を考えなければならず大変です。まあAndroidほどではありませんが。昔は1024×768を基準として作っていましたが、今は、その解像度のディスプレイを探すのも難しい時代になりました。おそらくノートパソコンなどで多い1366×768あたりを基準に作っているのかもしれませんね。
 言うまでも無く、仕事、特に建築では解像度の高いディスプレイがあると、仕事の効率は高くなります。私の場合は22インチの1920×1080と17インチの1280×1024の組み合わせです。この組み合わせだと、縦の広さがほぼ同じですし、ビジネスでは17インチタイプが普及しているので、解像度確認では有効だからです。
 本当はもう一台ディスプレイが欲しいところですが・・・そこまで仕事で追い込んではいけませんねえ・・・。
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