HOUSE-DOC出荷前夜祭

 いよいよ木造耐震診断ソフトHOUSE-DOC Ver3が明日から随時出荷となります!!だいぶ盛り上がってきたので、現状で分かりうる情報から、新バージョンを検証したいと思います。
 最大の特徴は、ユーザーインターフェイスの変更です。今までの操作性は維持しつつ、HOUSE-ST1やHOUSE-省エネと同じくリボンメニューで統一されました。一般診断と精密診断もタブで分けられるようになり、だいぶすっきりしました。個人的には従来の画面でも十分だったのですが、これはこれで使いやすそうです。また右側画面の3Dウィンドウを閉じたり分離したりできるようになったのですが、ST1ほどの画面がないので必要性は薄いです。バードビューは今回も懲りずに搭載されています。クイックアクセスバーは便利なので是非使いこなしてみてください。
 従来のHOSUE-DOCでは記号で壁を判断するのですが、その記号が何だかわからなくなるという欠点もありましたが、新バージョンでは記号の意味が表示されていて楽になりました。もっとも画面右上というのは微妙な位置ですが。印刷図面も一部解説がついたものの、ほぼ同じ構成で迷うことはありません。
 たぶん東京デンコーの安心精密診断2012と、ほぼ出荷日が重なっていますので、試すの時間がかかりそ~な感じなんですが、比較も含めレポートしたいと思います。
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