パソコンの速度が速くなるということ

 iPhoneやiPadが支持されるのは、操作性などだけでなく、起動の速さ、動作の機敏さがあると思っています。これは発売当時は革命的でありモバイルでの利用方法を一変させたと行っても過言ではなかったです。
 モバイルパソコンは、電池が持たないという欠点以上に、すぐに使えないというデメリットがありました。レジューム機能など、動作時点での記録を、電源ONによってすぐに使える機能などは、98NOTEの頃に確立されてはいたのですが、案外復帰までに時間がかかり(特にWindows)、手軽に開いて・・・というにはほど遠かったです。そして重い動作も問題となりました。
 しかし近年パソコンの速度は速くなりました。もっともソフトを入れれば重くなるし、重量級のソフトはやっぱり重いままです。まあ重量級のことをするのだから仕方がないのですが。そんなわけで私も、普段使うソフトは秀丸のように軽量なものを好んで使うようになっていました。
 私のメイン機は、古いとはいえ、Corei7を搭載しているわけで、遅いわけではありませんでした。でも遅いと感じていました。しかしSSDキャッシュを導入して劇的に機敏になると、考え方も変わってしまいます。例えば今までだったら秀丸を使っているシーンでも一太郎承を起動して直接編集したり、ソフトを更に多く起動させて同時に編集作業を行ったり(これが私のパソコンが遅い一番の理由です)できるようになりました。速いマシンは仕事のやり方を変えてしまうな、と今回強く感じました。
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