パソコンの修理

 社員の主力機の一台が不良になり買い換えたのですが、部品が揃っていたので昨夜突貫で修理しました。ハードディスクまで完全に構成が同じなので認証も簡単に通りました(当たり前か)。ソフト類のインストールとデータの移行は時間がかかりました。ネットワーク経由だとね・・・。USBハードディスクの速いのを用意しておけば良かった。知らない間にUSB3.0機も増えましたし。昨日注文したサブ機も含め業務用のデスクトップ機はすべてパソコン工房製になりました。やっぱり慣れた筐体はありがたいです。USBが多いのが好きですし筐体が小さく消費電力もまあまあ低いのが好みです。しかも分解簡単・・・。
 これで業務用はすべてWindows7に入れ替わります。セキュリティの問題などもありますのでOSは早めに切り替えたかったのですが耐用年数などの問題もありまして・・・。私の商売では特別に速いパソコンは必要ありません。CPUはCorei7が一台、Corei5が二台、PentiumDualが二台、Celeron系が一台です。消費電力も含めこれで十分です。DocuWorksなど複数のソフトを起動させたままで仕事するのでメモリは必要です。64ビットのほうがいいのですが、構造計算ソフトの一部が64ビットに未対応なので社内は32ビットで統一しています。パソコン工房の最近の機種は64ビットで出荷していますが、32ビットで再インストールできるので問題ないです。
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