アーキトレンドZの長期優良住宅ナビウィンドウ

 私がアーキトレンドで使っている機能で便利だなと思うのが、ナビウィンドウ。図面に応じて必要なことを画面左側にわかりやすく明示してくれるのだ。チェック漏れを防ぐのに便利です。反面、連携という点ではちょっと厳しいかな?とも感じます。逆に言うと独立して使っても非常に便利だからです。
 つまり関係のないCADなどで長期優良住宅ナビウィンドウを見ながら設計をしても、かなり効率的なのだ。まあ作っているほうは、連携して使った欲しいに違いないのだが、デュアルディスプレイ下で作業することに慣れると、ウィンドウ内にナビウィンドウが入るだけで作業効率が落ちるのです。まあこれは慣れの問題なのかもしれません。
 初めて長期優良住宅の設計をやらねばならないとき、本を見ながら慎重に行うと思うのですが、アーキトレンドの長期優良住宅ナビウィンドウでは、ほとんどの開設が画面上に表示されます。チェック漏れを防ぐだけなく学習しながら作図することも可能です。もちろんチェックもしてくれます。構造、劣化、維持、省エネは単独のタブでチェックできます。地中埋設管を打設してはいけないなどということも表示されます。非常に便利です。この機能単独でも売れそうな気がするのですがね??
 ちなみに、他にも性能表示用や確認申請用、などもありまして非常に便利です。本来なら知識不足で設計に入るのは言語道断なのですが、現在のめまぐるしい環境の中、そうはいっていられないこともあります。そんなときアーキトレンドZは非常に便利なツールです。
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