アーキトレンドZのプロテクト

 今年から当事務所もアーキトレンドZのプロテクトをソフトウェアに切り替えました。以前のUSBタイプのほうが気軽だな、と思いましたが先々を考えると仕方がありません。しかし何だか切り替えがうまくいかないこともあり休日などだと若干の不安を感じますね。やたら表示がうるさいのも気になります。もっともUSBタイプは故障の心配も多くどっちもどっちなんですけどね。
 違法コピーをする人がいなければ、こんなことしなくても済むのにね。モラルの低い人が多かったから逆に使い勝手も悪くなり、価格も高くなり・・・なんですけど、そういう人って気がついていないのよね。ソフトウェアってどれくらい手間がかかり保守なんかも人とお金がかかるという事実を。自分勝手な行動でどれほど周囲に迷惑がかかっているか?もわかっていません。
 構造計算ソフトの場合も「まったく何もしてくれていないのに」と怒っている構造屋さんを見かけますが、日々のメンテナンスだけでなく、技術者を維持するのも構造計算ソフト会社の仕事です。もし彼らを解雇したら次のバージョンはないですし、法改正にも対応できません。人員が少なければいざというときのサポートも見込めません。そういう諸々のことを含んでいるわけですねえ。でも使っている方からすれば確かに「高い」のはいうまでもありません。
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